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日記

岩手の家庭の整理収納片付け
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盛岡・北上を中心に東北各地で活動中
2022-04-24 13:00:00

暖かくなってきた今こそ!楽しく整理収納に取り組めるポイント

 

日に日に暖かくなってきて動きやすくなり

お部屋の片付けにも気持ちが向きやすくなりますね。

 

私も、冬の間に溜まっていた机の上の書類を

先日整理しました()

 

どうせやるなら日々上手に、

楽しく整理に取り組めたほうがいいですよね。

私が意識しているポイントは次の3つです。

 

①いつも完璧を求めすぎない

 

私は整理収納の仕事をしていますが、

いつも完璧、いつもちゃんとし続けているわけではありません。

 

ポイと置くこともありますし、

少々積み重ねることもあります()

 

いつもちゃんとしていなければ、

きれいにしていなければと思うと

気づかないうちに心理的負担が大きくなります。

 

整理収納は学んでいますので

すぐに元の状態には戻せます。ので

「そんなときもあるよね」でOKにしています。

 

その上で、「来週のこの30分だけ見直そう」など

予定に入れておくと先延ばしもしづらくなります。

 

②無理にたくさんやらない

 

これはいつもお伝えしていることですが、

・書類まとめてやろう とか

・クローゼット一気にやろう

と範囲を大きくやろうとすると

 

想像するだけで楽しくなくなり

重い腰がますます上がらなくなります(笑)

 

「今日は30分だけ」

「この引き出し一つだけでOK」とすると

気軽に取り組みやすくなります。

 

③できたことを見る

 

全体から引きで見て「引き出し一つしかできなかった」

と捉えると進んでいない感じになります。

 

そうではなく、「今日は引き出し一つできた!」

とできたことを捉え認めると、

自己肯定感も上がり、プラス感情になります。

 

さらに、取り組んだ場所は昨日より

 

・すっきり・見るだけで気分がいい

・取り出しやすい・見つけやすい

 

など何かしらの効果を感じるはずです。

 

すると次はあっちをやろうと

前向きに進めやすくなります。

 

私はこの作戦で少しずつ整理を進めていくことで

維持にもつながっています。

 

せっかくやるなら、暖かい陽気にあわせ

気分も楽しく!取り組んでいきたいですね♪

 

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2022-02-27 12:00:00

整理収納の実践実例が盛りだくさん!「整理収納コンペティション予選会」

 

ハウスキーピング協会主催で

年に1回開催されている「整理収納コンペティション」

 

・整理収納アドバイザー1級の資格取得者

=整理収納のプロに認定された方たちが

 

・整理収納アドバイザーの理論を活かし行った

・整理収納の実践実例や研究

を発表する機会です。

 

本選に向けた予選会として

今年は1000名以上の候補者から

審査により選び抜かれた22名がまずは発表します!

 

その選ばれた22名の貴重な実践実例研究を

オンライン動画で見ることができるのが

「整理収納コンペティション予選会」です。

 

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実践テーマは

「家族」「子ども」「高齢者」「冷蔵庫」など家庭環境から

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「デスク」「オフィス」「医療」など職場環境まで

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今年も幅広い実践例が盛りだくさん!

研究テーマ一覧はこちら

 

金田も毎年欠かさず拝見しております。

とても勉強になるからです。

 

整理収納に取り組む方なら

必ず何かしらのヒントをつかめます。

 

閲覧された方の投票と審査員の審査により

22名から本選出場者が選ばれます。

 

整理収納アドバイザー1、2、3級取得者

その他ハウスキーピング協会の有資格者であれば

視聴申し込み可能です。

(資格をお持ちでない方は視聴できません)

 

なお

▼視聴お申込締切は3月7日(月)▼です!

 

見る時間ないかも…という方も

ご安心ください。

 

▼視聴・投票期間は3月14日(月)~3月27日(日)

と2週間近くあります。

ご都合のよいときに見られますよ!

 

▼参加費(視聴申込み費用)

アクティブメンバー 2,200円 / 一般資格者3,300円

です。

 

有料ですが、この金額で

・整理収納アドバイザー1級資格取得者の

・整理収納アドバイザー理論を活かした

・これだけの実践実例を見られることは

この機会しかありません!

 

ご自身に活かしたい方は

ぜひお忘れなく下記よりお申し込みください♪

 

整理収納コンペティション予選会

詳細お申込みはこちらから♪

 

 

2022-01-03 12:00:00

新年はすっきり財布で快適な1年に♪

 

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年末年始は

いかがお過ごしでしたでしょうか。

 

私はこちらに記載のとおり↓

https://style-r-life.com/diary/16753

 

ちゃんとお財布の整理しました!(笑)

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コロナ禍で暮らしも変わり

必要なカードも変わりました。

 

よく行っていた東京のお店のカードも

もはや滅多に出番なし。

 

ということでカードが数枚減りました。

領収書となるレシートも整理したら

 

財布がちょっと細身になりました(笑)

 

でも整理ってこういうことなんですよね。

 

どううまく収納するかを考える前に

不必要なモノを取り除く。

 

それだけで、軽くなったり

必要なカードがより出し入れしやすくなったり。

効果抜群です。

 

私はさらに年明けに神社に行き

 

そこにいる神様たちに

お願いをしまくり(笑)

おみくじを引くのが恒例ですが

 

中吉で比較的いいことが書いてあったので

きれいになったお財布にしまいました。

 

これで今年はきっとさらに

いい1年になるはず♪

 

皆さんも今からでも間に合います。

 

年明けお買い物たくさんしませんでしたか?

そのレシートとか入っていたら

取り除いていきましょう。

 

数分でできます。

 

それだけで新年から

すっきり快適を維持できますよ♪

 

お財布は毎日のように使う物。

だからこそ心がけていきたいですね(^^♪

 

 

2021-12-31 10:00:00

お財布を整えすっきり新年を迎えよう

 

あっという間に大晦日。

今年1年も「おうち時間」がキーワードとなり

お家の片付けを少し進めた方も

いらっしゃるかもしれません。

 

思ったより進まなかった…

という方ももちろん大丈夫!

 

一気に変えようとしなくていいのです。

 

また来年も整理収納を楽しく取り組もう♪

お楽しみを取ってあるのだ、と思うのも

捉え方の1つです(^^♪

 

でも、1歩は進めたい

あっちもこっちも気になるけれど

少しでもすっきり新年を迎えたいなら…

 

今からできるのはお財布の整理です。

 

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年末のお買い物で

レシート入れっぱなしになっていませんか?

それを取り除くだけですっきりします。

 

今年結局使わなかったポイントカード

ありませんか?

 

特にポイントカードは

・ポイントがアプリ管理になった

・そのお店に行かなくなった

などは見直しの機会になりますね。

 

お財布という小さい範囲なら

数分で見直しはできます。

 

不要な物を取り除き

すっきりしたお財布になれば

それだけで気分もすっきり!

 

新しい気分で新年を迎えられますよ♪

 

あ、でもすっきりしたお財布で

新年に買いすぎないように!

気を付けましょう(笑)

 

1つでも見直せば1歩は前進したということ。

それで今年はOK!です。

 

また来年も楽しく整理収納に取り組みましょう♪

 

今年1年お付き合いくださった皆様

本当にありがとうございました。

 

来年もよろしければどうぞよろしくお願いいたします(^^)

 

2021-11-06 12:00:00

食品ロス削減につながる管理のヒント

 

食品ロスとは

「食品ロス」という言葉

今はだいぶ浸透してきたように思います。

食品ロスとは、まだ食べられるのに

廃棄される食品のことです。

 

日本の食品ロスの量は年間600万トンと推計されていますが(※1)

そのうち46%は家庭から発生しています。

食品ロスの半数近くは家庭で起こっているということです。

 

食品ロス削減推進法に基づき

10月は「食品ロス削減月間」

1030日は「食品ロス削減の日」となっていました。

 

今回は家庭での食品ロスを減らすために

すぐできるヒントをお伝えします♪

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そもそも大前提として

食品ロス削減に何よりも欠かせないことは

「食べきるという意識」です。

 

食べ物は食べるためにあります。

私も余ったら捨てればいいという考えを

まず捨てました。

その上で、食べきるためのコツを3つお伝えします。

 

1、買いすぎない

スーパーでは「新商品」に興味がわきます。

「広告の品」「大容量サイズ」はお得だから

買いたくなります。

 

さらに仕事家事子育て介護に忙しいと、

「あったら便利かも」「そのうち使うかも」

「とりあえず買い」が増えがちです。

 

でもその結果、ストックが増え、

あることを忘れてまた買ってきてしまう。

以前買ったのが賞味期限切れ…ということも。

 

そうなったら、明らかに

管理できるキャパを超えています。

買いすぎということです。

 

買いすぎを防ぐためにできることは

 

①買い物前に家の食品在庫チェック。

②家にある食品を優先して使う献立を考える。

③スーパーで商品を手に取ったら「今日本当に買わなければならないものか」を考える。

「これを買ったら全て食べきらなければいけない」という意識から買うか否かを考える。

 

特に④「全て食べきれるか」

という目線を持つことで

買うか否かきちんと判断できるようになりました。

 

安易に、なんとなく、とりあえず買わない。

私もこれらの買い方を今も毎回意識しています。

 

「野菜は少し割高でも1/4カットを買おう」

「お肉は1回で使い切れる量だけ買おう」

「家で作れそうだからこの調味料は買わなくていい」

「この量は使い切れないから小さいサイズを買おう」

 

など、本当に必要な食品の種類と量を

選択できるようになりました。

 

買う数と量が減れば管理しやすくなります。

結果食べきりやすくなり、食品ロス削減につながりました。

 

2、適切な管理

 「とりあえず冷凍すれば安心」

と思っていませんか?

 

肉や魚、野菜も生の状態での冷凍は、

2週間~1ヶ月程度での使い切りが

美味しく食べられる期間といわれています。

冷凍しても安心せず早く使い切りましょう。

 

私はとりあえず冷凍していくとどんどん増えて

気づけば霜がついて何を冷凍したのか、

いつ冷凍した物なのかもわからなくなり、

結果廃棄につながりやすくなりました。

 

使い切れないときは冷凍する量、冷凍する頻度、

そもそも冷凍しなければならないのか、

も考えてみましょう。

 

ちなみに私は冷凍すること自体を面倒に感じるうえ、

冷凍したら解凍するのも面倒に感じ、

結果永遠に出番が来なくて使い切れないタイプ。

 

もはや全く冷凍管理には向いていないとわかり()

定期的に買い物に行ける状況を鑑み、

今は生鮮食品を自分で冷凍することをやめています。

できない管理は無理にしないというのも方法の1つということです。

 

3、コーナー分け収納

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100円ショップのかごなどを使い

・乾物コーナー・缶詰コーナー

・乾麺コーナー・インスタント食品コーナー

などコーナー分けを明確にすると

何がどこにいくつあるのかわかりやすく

重複買いも防げます。

 

冷蔵庫も含め扉付きスペース内であれば

透明ケースの方が見えやすくおすすめですよ♪

 

 

人によってご家庭によって

適した管理方法は違いますが、

いずれにしても食品ロス削減には

「食べきるという意識」が土台です。

 

食品ロス削減はSDGs (持続可能な開発目標)でも

ターゲット項目として明記されています。

食品ロス削減は喫緊の課題ということです。

 

できるところから食品ロス削減を一緒に目指していきましょう!

 

※1農林水産省・環境省の「平成30年度推計」

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